読みにくいメモ

全然わからない。俺は雰囲気でプログラムをやっている。

元気になるおまじない

メンタルがヘラると、何をやってもダメで自分をとにかく否定してしまう悪循環を断ち切るためのおまじないをメモる。

中二病臭いけど、それでも大事なことだと思う何かです。

 

人は動物とは違う。
人の死は無碍であってはならない。

今こそ人は自らを律し、尊厳を取り戻さねばならない。
内なる可能性を以て、人の人たる力と優しさを世界に示す…。

人間だけが神を持つ。
今を越える力、可能性という内なる神を。

おそれるな。自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば道は自ずと開ける。

 

我々は、誤解なくわかりあえることができる。
今を越え、現状の自分自身を越え、誰もが人の人たる力と優しさを示し合える可能性を。

CSVの読み込みでハマるあれこれ

外部ファイルからアプリ内設定をしたり、データそのものを外部ファイルで扱いたいときって多々あるよね。

 

今回は外部ファイル(CSV)の読み込み方とか覚書しておく。

 

そもそもUnityで外部ファイルを扱う場合は「StreamingAssets」フォルダーを作成し、その中のファイルを独自に管理しなければならない。(とはいってもフォルダー名とか形式とかぐらいだが)

まぁこのあたりは他資料を参照してもらって、問題はExcelなどで管理したデータを使用する際に多用されるCSVファイルを読み込む方法について踏み込む。

 

ExcelC#の大きな壁は文字コードだ。

Excelで書き出す際にShift-JISからUTF-8に変えないとC#では扱いづらい(個人的に)

Excelでは書き出すときに設定ができるので、そこはよしとして、次にC#UTF-8の文字列を読み込むには?って話をしよう。

 

これにはファイルを読み込むためのFileと文字コードを指定するEncodingクラスを使用する。FileはネームスペースにSystem.IOをEncodingはネームスペースにSystem.Textを追加しておく必要がある。

using System.Text;
using System.IO;

public class TestRead:Monobehaviour

{

    Encoding encoding;

    void  Start()

    {
  this.encoding = Encoding.GetEncoding("utf-8");

        string path =  Application.streamingAssetsPath + "test.csv";

        string csvText = File.ReadAllText(path, this.encoding);

        string[] dataStr = csvText .Split(","[0]);

    }

}

 

 

Start関数の1行目は文字コードの設定。

2行目は読み込むファイルのディレクトリを指定。

3行目ですべての文字列を読み込む。

4行目でCSVのカンマ区切りで文字をぶった切っている。

 

たったのこれだけ。

 

これで取得したデータを煮るなり焼くなりする。

超便利。

 

 

 

 

 

 

 

なんちゃってUnityプログラマがバイクを買った話

久しぶりに自分のブログを見返すと、去年や一昨年はいろんな技術的なことを書いてんなーと感心する。

 

忙しさを人質に良い習慣をなくすのはよくないなと思って再度ブログを書きます。(前回もそんなこと言ってたけど)

 

 

今回もちょっと趣味的な話。

実は去年の11月から二輪車免許の取得に自動車学校へ通っています。

普通大型の連続教習なので、もう少しばかりかかる。

 

が、免許取得の前にバイクを購入しました。

f:id:HarakeN:20180109161027j:plain

ハーレーのFXSTBナイトトレイン2003年モデルです。

 

 

なんで若造でオタクなワイが、こんなバイクを購入したかというところについてすこしだけ書きたい。

 

 

そもそもバイクっていうのは「うるさい」「危ない」「ガラ悪い」なんていう世間的な印象から自分は一生バイクに縁のない人生だと思ってました。

 

しかし、勤務先は優しいイケメンライダーが多く、仕事で制作しているVRコンテンツもバイクがメインで、次第に興味が湧くようになりました。

 

ある時、「実際に乗ってみたらどんな感じなのだろうか」

そんなことを考えていると、会社の後輩が

「バイクの免許とります」

なんて言っているのを耳にした。

 

この時「バイクって乗っていいものなんだ」と思ってしまったのが、大きなキッカケです。

 

今までは「乗ってはいけないもの」だと思っていたことを、自分でも気づけずにいたようです。

そんなことない、乗っていいんだと思うとすぐに教習所の場所を調べていました。

 

そんなこんなで今、教習所へ通いバイクを購入した次第でございます。

 

 

バイク記事は納車した時にまた書こうかな。